住宅産業協議会
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平成22年度住宅・住宅設備に関するCSアンケート調査結果の概要(1.35MB)
平成23年度住宅・住宅設備に関するCSアンケート調査結果の概要(1.38MB)
 
平成19年度 住宅・住宅設備に関するCSアンケート調査結果(一部抜粋)
 
平成23年12月時点で、引き渡し後2年程度経過した一戸建住宅及び使用後1年程度経過したシステムキッチンについて、その満足度の調査を実施しました。
【住宅の総合的な満足度】
住宅の総合的な満足度
■総合的な満足度
 契約から着工、着工から完成、建物、アフターサービスを含めた総合的な満足度は、「非常に満足」38%、「満足」45%で、評価平均は85.9点と非常に高く、過去最高となっている。
 
■今回の調査結果から見た住宅メーカーが取り組むべき課題と方向性
 住宅の総合満足度は、非常に高いレベルにあり、過去最高の評価となっている。 今後、満足度をさらに向上させるためには、営業担当者の対応が重要であり、契約時の「資金計画、税金面でのアドバイスや提案」によって安心して住宅を購入してもらい、プランニングにおいても「施主が気づきにくいポイントに対する、専門家としての的確なアドバイス」や「わかりやすく誠実な説明」が重要となる。また、工事期間中のきめ細かな連絡はもちろん、引き渡し後においても、営業担当者からの折々の連絡は施主の信頼感や安心感の醸成につながるといえる。 
 住宅の不具合発生率を抑制するためには、施工水準の徹底と引き渡し前のチェック体制が不可欠である。
 アフターサービスにおいては、訪問点検時の的確なアドバイスや、施主からの申し出事項や問題点に対するスピーディーで確実な対応が肝要となる。
 
 
平成20年度住宅設備に関するCSアンケート調査結果