住宅産業協議会
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住宅産業協議会とは あゆみ 各部会・研究会 CSアンケート調査 住まいのお手入れブック 住まいと設備のメンテナンススケジュールガイド
 
 住宅産業協議会は、プレハブ住宅メーカー、設備メーカー、建材メーカーなどが一堂に会し、住宅に関する共通課題について改善を進めています。そして、解決策を見出すことにより、住宅に対するお客様の満足度を向上させ、ひいてはプレハブ住宅産業および住宅関連産業の一層の発展に寄与する活動を行ってます。
 お客様にさらにご満足頂ける、良質の住宅を提供していくために、時代の流れを見据えて、CS評価研究会、メンテナンス研究会の二つの研究会を柱に、会員各社が協力して各研究テーマに取り組んでいます。
 
  トピックス  

  2011.12 12月2日に「第1回見学会」を行いました。NEW    
    【第1回 見学会】 
平成23年12月2日(金) 13:00〜15:45
企業・工場見学(日新製鋼)

 今回は日新製鋼株式株式会社 呉製鉄所様を見学しました。

  昭和26年、前身の旧日亜製鋼が呉に進出したことから始まり、昭和37年には中国地方初の高炉を建設し、コンパクトながら最新鋭の設備、技術を兼ね備えた、生産効率の高い製鉄所として発展してきました。
  今回は高炉で溶融された銑鉄から製鋼、圧延までの製造工程を見学しました。なんといっても圧巻は圧延の工程です。真っ赤に熱せられた厚さ20センチ、長さ5メートルほどのスラブが瞬時にして厚さ6ミリ、長さ数百メートルの薄板に伸ばされ、コイル状に巻き取られます。
  見学時期が冬場だったことは幸運だったかもしれません。また、広大な敷地に巨大な設備を備えながら、工場内には人影がまばらであることにたいへん驚きました。
  高効率、高品質なモノ作りに感銘を受けました。
 
         
  2011.10 10月14日に「第2回研修会」が開催されました。NEW  
    【第2回 研修会】 
平成23年10月14日(金) 13:30〜15:00 弁護士講演

  前回の好評を受け、今回も匠総合法律事務所の秋野卓生弁護士に講演をお願いしました。

  今回は会員各社ともに東日本大震災による住宅トラブルに直面していたことから、震災関連の相談案件について法的な視点から解説をしていただきました。また、不法行為責任、瑕疵責任などの最新の判例についても解説いただき、実務に役立つ非常に有意義な講演会となりました。
 
         
  2011.06 6月10日に「第1回研修会」が開催されました。NEW  
    【第1回 研修会】 
平成23年6月10日(金) 13:30〜15:00 研究会発表

  当協議会の2つの研究会から研究成果について発表をおこないました。

  「CS評価研究会」からは、平成22年度に行った、「住宅・設備に関するアンケート調査」の結果について報告が行われました。住宅の総合満足度は非常に高いレベルを維持しており、引渡し後のお客様のフォローが評価に大きな影響があることなどの報告がありました。
また、設備に関しては、修理依頼に関して「受付窓口のわかりやすさ」、「依頼から完了までの 時間」、「不具合の原因や修理の説明」の満足度が低いことなどが報告されました。
  「メンテナンス研究会」からは、これまでの成果物である「メンテナンススケジュールガイド」や補完資料としてのQ&Aなどの各種ツールの作成状況やこれまでの発行部数等について報告が行われました。
 
         
  2011.02 2月18日に、「第3回見学会」が開催されました。  
  見学先:YKKグループ 黒部事業所様

 ファスニング・建材を中核事業として、世界70ヶ国/地域以上でグローバル経営を行っているYKK様、YKK AP様の、
@工場(ファスナー・浴室折戸等)
A価値検証センター
B吉田忠雄記念館
を見学させていただきました。

 YKK AP様は、今年度、経済産業省主催の「製品安全対策優良企業表彰経済産業大臣賞」を受賞されました。受賞理由は、
@ユーザーの生活行動を踏まえた製品開発の実施
A製品の実環境試験によるリスク検証
B施工業者の意識啓発による事故防止
とのことですが、見学・ご説明を通じ、その取り組みに敬意を表すると共に、「これからが本当のスタートです。」と意を新たにされていたことに感銘を受けました。

 また、吉田忠雄記念館の見学から、創業者の企業精神であり、YKKグループ様の基本姿勢である「善の巡環」他人の利益を図らずして自らの繁栄はない との言葉の重みと、その精神が脈々と受け継がれていることを感じました。
   今年度は、3回の見学会を開催させていただきました。ご協力いただきました企業・工場の皆様、ご参加いただきました会員の皆様に心より感謝申し上げます。
     
  2010.11 11月19日に、「第2回見学会」が開催されました。  
  見学先:日新製鋼株式会社 堺製造所様

 1908年創業、“暮らしと鉄を結ぶ”鉄鋼一貫メーカーとして発展、表面処理鋼板、ステンレス鋼板においてトップメーカーの地位を築かれています。その開発・生産拠点としての堺製造所は、高品質冷延鋼板と高品位表面処理鋼板等を世に送り出しています。
 このたびは、ホットコイルが各工程を経て連続溶融亜鉛・アルミニウムめっきされるラインを中心に見学させていただきました。 鋼板がめっきポットを通り次々とめっきされていく光景は、空気の衝突音と共にダイナミックな感慨深い光景でした。
 また、経営理念「お客様とのマーケット創造(共創)」に基づき商品・技術を通して、お客様に最適なソリューションを提供することを目指し設置された「F-Tech.Plaza」では、商品サンプル、が展示され、映像やパネルで素材研究から商品の製造、加工等の開発活動が情報発信されています。創造的な商品が生まれていくことが期待される空間でした。
     
2010.10 10月15日に、「第2回研修会」が開催されました。
匠法律事務所の秋野卓生弁護士による講演を受講いたしました。
 
  テーマ :住宅建築トラブルの回避と解決

 最近の事案について、裁判所の判断を解説していただくとともに、そのトラブルを回避・解決するためのアドバイス等、大変参考になる内容であり、有意義な研修会となりました。

 出席者が75名を超え、来年度も同様の研修会を期待される声が多かったため、計画を検討したいと思います。
     
  2010.07 7月9日に、「第1回見学会」が開催されました。  
 

見学先:
関東自動車工業株式会社 東富士工場様

 1946年創業、トヨタ車の企画・研究・開発・生産の総合的なクルマづくりで、トヨタグループの一翼を担っている工場です。

  「お客様本位制-We will do our best for all customer-」を行動の原点とされ、お客様や社会、地球に優しい商品・サービスの提供を目指されています。 また、昨年、米国新車ユーザーの品質調査の結果、最高位に与えられる、2009年 米国IQSプラントアワード「プラチナ賞」を授賞。

 
このたびは、レクサス等の2つのラインとセンチュリーの工房を見学させていただきました。 徹底的にムダを排除しジャストインタイムで生産するラインと、こだわりをもって手づくりするかのような工房の両面を目にし、クルマづくりの奥深さと、工場の取り組みに感嘆いたしました。

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2010.06 6月11日に、「第1回研修会」が開催されました。
 
1.当協議会の2つの研究会が、研究成果の発表をいたしました。
 発表テーマ  
 @住宅・住宅設備における「購入CS」の研究 (CS評価研究会)  
 A新・住まいと設備のメンテナンススケジュールガイド
  メンテナンススタッフ研修報告(メンテナンス研究会)

2.社団法人リビングアメニティ協会様の研修を受講いたしました。  
 研修テーマ  
 ・「住宅部品の自主点検表(ALIA)」
  2010.01 新規データをアップしました。  
       

研修会ご挨拶
資料はこちら→
(5,354KB)

「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」目的と使い方
資料はこちら→
(7,084KB)

 
  2009.11 11月27日に第2回見学会が実施されました。  
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見学先:
パナソニック ホームアプライアンス社 草津工場

 滋賀県草津市にある、エアコンや冷蔵庫、ランドリーなど総合的な家電工場で、環境エコについて「モノづくり、商品、地域へ広げる」3つのエコアイデアを会社・工場をあげて取り組んでおられます。

 工場の中でも特に、需要が高い食洗機工場を視察。モノづくり改革を実施され、各生産工程で品質を作り込み、品質確認したのもを次工程に流す、自工程完結の徹底を実践されています。また、重要安全部品の見える化の工夫など、生産現場で現物を視察できました。
 近年 特に製品安全が重要視されるなか、品質棟では過酷な耐久試験に加え、最終故障時の安全性の確認など徹底した企業姿勢を見ることができました。

 トップ企業の品質安全を追求したモノづくりを現地現物で視察でき、たいへん貴重な研修の場となりました。

  2009.10 10月23日に第3回研修会が実施されました。  
       

当協議会のCS評価研究会、メンテナンス研究会から活動成果報告がされました。
研修テーマ:
@「購入CS」住宅編、住宅設備編

                ………CS評価研究会
A「長期対応 メンテナンス スケジュールガイド」
  「メンテナンス スタッフ研修会の報告」
                ………メンテナンス研究会

  2009.9 9月4日、7日、8日に第2回研修会が実施されました。  
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会員会社の「メンテナンススタッフ研修会」として、東京・大阪・名古屋の3会場で実施し、合計236名のスタッフが出席しました。
研修テーマ:
「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」を用いたDIYの顧客啓発活動
講師:当協議会のメンテナンス研究会メンバー
研修内容:
@「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」
 ・マニュアル発行の目的と使い方、活用事例
A「住まいと設備のメンテナンススケジュールガイド」
 ・スケジュールガイド発行の目的と使い方、
 ・次期発行予定の60年スケジュールガイドの考え方
Bグループディスカッション(出席者間での意見交換会)
 ・お客様ご自身でのDIY促進のために
メンテナンス実務スタッフ向けの研修会は初めての試みでしたが、出席者には熱心に受講していただきました。
グループディスカッションでは、住宅メーカーと設備メーカー間の他社スタッフとの共通の課題や悩み、研修テーマの実施に向けた検討など、たいへん活発な討議となり、受講者からは好評な研修とすることができました。

  2009.7 7月24日に第1回研修会が実施されました。  
     

研修テーマ:「住宅トラブルの回避」
講師:匠総合法律事務所 弁護士 秋野卓生 先生
研修内容:
  @住宅トラブルを取り巻く環境について
  A具体的な裁判例とその評価・解説
   ・建築請負契約における諸問題
   ・瑕疵担保責任
   ・不法行為責任
CS向上とともに重要な住宅トラブルの回避について、講師の豊富な専門的実績と高い見識に基づく、たいへん熱意のこもった講演でした。

  2009.6 6月19日に第1回見学会が実施されました。  
     

見学先:リンナイ株式会社
愛知県にある大口工場で、キッチンまわりのコンロ・ガスオーブンなどの製造工程を見学し、生産システム、品質管理と品質向上の取り組みについて、説明を受けました。
全社的に生産・品質管理活動が展開されており、各製造工程では品質の造りこみのための「変化点管理」や「良品条件を整える活動」などが活発に実施されていました。

資料はこちら→ (132KB)

  2008.12 12月5日に第二回見学研修会が実施されました。  
     

見学先:ノーリツ明石本社工場等
本社工場では、品質保証の取組みについて
説明を受け、給湯
器・コントローラーなどの 製造工程を
見学しました。
お客様相談センター、西日本コールセンターでは
長期使用製品安全点検制度の対応についての
説明がありました。
資料はこちら→ (279KB)

 
  2008.11 11月10日に住宅産業CS大会が
全社協灘尾ホールで開催されました。
 
     

住友林業品質保証部の新井様より「住宅に関するCSアンケート調査結果報告」、TOTO お客様企画部お客様情報グループの木下様より「システムキッチンに関するCSアンケート調査結果報告」がありました。
資料はこちら→ (256KB ) (316KB)

  2008.10 9月5日に第一回見学研修会が実施されました。  
    研修内容はこちら→ (30KB)

(1) ロイヤルホームセンター見学(千葉県千葉市)
  講義内容
  ・日本での住宅DIYの取組み
  ・弊社の取組み
  ・住宅部材補給の状況
  資料はこちら→
(164KB)

(2) セキスイハイムサプライ(埼玉県蓮田市)
  ・履歴管理とメンテナンス部材供給
 
  2008.09 8月28日に各研究会の成果発表会が実施されました。  
    場所:大和ハウス工業(東京)

CS評価研究会発表
「ストック住宅CSアンケート」
講師:研究会座長 住友林業 新井次長
発表内容はこちら→
(320KB)

メンテナンス研究会発表
「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」
講師:研究会座長 積水化学工業 森部長
発表内容はこちら→
(1.2MB)
 
  2008.08 平成19年度CSアンケート調査結果の追加   
    平成19年度CSアンケート調査結果を追加しました。  
  2008.08 住宅産業協議会のあゆみの追加   
    平成18年度・19年度のあゆみを追加しました。  
  2008.04 経済産業省から「今後の住宅産業のあり方に関する研究会」
(製造産業局長の私的研究会)の報告書「住宅産業のニューパラダイム〜ストック重視時代における住宅産業の新たな発展に向けて〜」が
公表されました。
 
  2008.04 平成19年度住宅・住宅設備に関するCSアンケート調査結果(概要)が
経済産業省ホームページにて公表されました。
 
  2008.02 『改正消安法に係る経済産業省令(特定保守製品)案』に関する
パブリックコメントの意見募集が行われています。
 
  2007.07 『製品ライフサイクル全体の安全確保の強化に向けて』の追加  
    製品事故が国民的課題としてクローズアップされるなか、産業構造審議会消費経済部会製品安全小委員会において『製品ライフサイクル全体の安全確保の強化に向けて』と題する中間とりまとめ(案)がパブリックコメントととして意見募集されています。  
 
住まいと設備のメンテナンスマニュアル
会員からの一言

第十三回は
旭化成ホームズ株式会社
CS・ストック事業推進部 CS推進室
担当課長の
井坪 義貴さんです。

   

 こんにちは、旭化成ホームズ株式会社の井坪義貴と申します。私が住宅産業協議会に参加させていただいてから、10年ほど経過しております。当時、私は社内でアンケートの分析等やらせていただいておりましたが、CS評価研究会に参加させていただき様々な分析手法等学ぶことが出来ました。歴代の座長様がテーマに沿いながらアカデミックでありながら、各社に持ち帰って業務に役立てることが出来る、かなり実用的な研究会であり、色々な会社様がそれぞれ意見を出し合い、議論を重ねながら活動を継続してきたように思います。
 
昨年度より、そのCS評価研究会の座長仰せつかっております。
  購入前のCS〜住宅・設備メーカーを選定する際に候補に挙げていただくために」というテーマで活動に取り組んでおります。購入前のCS向上について研究し、住宅・設備メーカーを選ぶ際にお客様は、何を期待・要望されているのかを探りながら住宅はプレハブ住宅シェア向上、設備は各メーカーのシェア向上を目指すものです。
 
今後、研究会の皆様のご協力を得ながら、会員の皆様、業界に、お役に立てる成果物を目指して取り組んで行きたいと思います。今後とも会員の皆様をはじめ、皆様の益々のご支援ご協力を、よろしくお願い申し上げます。

住まいと設備のメンテナンススケジュールガイド
1月の住まいのお手入れ
広報パンフレット
住宅産業協議会
「広報パンフレット」
PDFファイル(519KB)
平成20年度CSアンケート調査
 
 
 
広報パンフレット