見学先: 関東自動車工業株式会社 東富士工場様 1946年創業、トヨタ車の企画・研究・開発・生産の総合的なクルマづくりで、トヨタグループの一翼を担っている工場です。 「お客様本位制-We will do our best for all customer-」を行動の原点とされ、お客様や社会、地球に優しい商品・サービスの提供を目指されています。 また、昨年、米国新車ユーザーの品質調査の結果、最高位に与えられる、2009年 米国IQSプラントアワード「プラチナ賞」を授賞。 このたびは、レクサス等の2つのラインとセンチュリーの工房を見学させていただきました。 徹底的にムダを排除しジャストインタイムで生産するラインと、こだわりをもって手づくりするかのような工房の両面を目にし、クルマづくりの奥深さと、工場の取り組みに感嘆いたしました。
研修会ご挨拶 資料はこちら→ (5,354KB) 「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」目的と使い方 資料はこちら→ (7,084KB)
見学先: パナソニック ホームアプライアンス社 草津工場 滋賀県草津市にある、エアコンや冷蔵庫、ランドリーなど総合的な家電工場で、環境エコについて「モノづくり、商品、地域へ広げる」3つのエコアイデアを会社・工場をあげて取り組んでおられます。 工場の中でも特に、需要が高い食洗機工場を視察。モノづくり改革を実施され、各生産工程で品質を作り込み、品質確認したのもを次工程に流す、自工程完結の徹底を実践されています。また、重要安全部品の見える化の工夫など、生産現場で現物を視察できました。 近年 特に製品安全が重要視されるなか、品質棟では過酷な耐久試験に加え、最終故障時の安全性の確認など徹底した企業姿勢を見ることができました。 トップ企業の品質安全を追求したモノづくりを現地現物で視察でき、たいへん貴重な研修の場となりました。
当協議会のCS評価研究会、メンテナンス研究会から活動成果報告がされました。 研修テーマ: @「購入CS」住宅編、住宅設備編 ………CS評価研究会 A「長期対応 メンテナンス スケジュールガイド」 「メンテナンス スタッフ研修会の報告」 ………メンテナンス研究会
会員会社の「メンテナンススタッフ研修会」として、東京・大阪・名古屋の3会場で実施し、合計236名のスタッフが出席しました。 研修テーマ: 「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」を用いたDIYの顧客啓発活動 講師:当協議会のメンテナンス研究会メンバー 研修内容: @「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」 ・マニュアル発行の目的と使い方、活用事例 A「住まいと設備のメンテナンススケジュールガイド」 ・スケジュールガイド発行の目的と使い方、 ・次期発行予定の60年スケジュールガイドの考え方 Bグループディスカッション(出席者間での意見交換会) ・お客様ご自身でのDIY促進のために メンテナンス実務スタッフ向けの研修会は初めての試みでしたが、出席者には熱心に受講していただきました。 グループディスカッションでは、住宅メーカーと設備メーカー間の他社スタッフとの共通の課題や悩み、研修テーマの実施に向けた検討など、たいへん活発な討議となり、受講者からは好評な研修とすることができました。
研修テーマ:「住宅トラブルの回避」 講師:匠総合法律事務所 弁護士 秋野卓生 先生 研修内容: @住宅トラブルを取り巻く環境について A具体的な裁判例とその評価・解説 ・建築請負契約における諸問題 ・瑕疵担保責任 ・不法行為責任 CS向上とともに重要な住宅トラブルの回避について、講師の豊富な専門的実績と高い見識に基づく、たいへん熱意のこもった講演でした。
見学先:リンナイ株式会社 愛知県にある大口工場で、キッチンまわりのコンロ・ガスオーブンなどの製造工程を見学し、生産システム、品質管理と品質向上の取り組みについて、説明を受けました。 全社的に生産・品質管理活動が展開されており、各製造工程では品質の造りこみのための「変化点管理」や「良品条件を整える活動」などが活発に実施されていました。 資料はこちら→ (132KB)
見学先:ノーリツ明石本社工場等 本社工場では、品質保証の取組みについて 説明を受け、給湯器・コントローラーなどの 製造工程を 見学しました。 お客様相談センター、西日本コールセンターでは 長期使用製品安全点検制度の対応についての 説明がありました。 資料はこちら→ (279KB)
住友林業品質保証部の新井様より「住宅に関するCSアンケート調査結果報告」、TOTO お客様企画部お客様情報グループの木下様より「システムキッチンに関するCSアンケート調査結果報告」がありました。 資料はこちら→ (256KB ) (316KB)
第十三回は 旭化成ホームズ株式会社 CS・ストック事業推進部 CS推進室 担当課長の 井坪 義貴さんです。
こんにちは、旭化成ホームズ株式会社の井坪義貴と申します。私が住宅産業協議会に参加させていただいてから、10年ほど経過しております。当時、私は社内でアンケートの分析等やらせていただいておりましたが、CS評価研究会に参加させていただき様々な分析手法等学ぶことが出来ました。歴代の座長様がテーマに沿いながらアカデミックでありながら、各社に持ち帰って業務に役立てることが出来る、かなり実用的な研究会であり、色々な会社様がそれぞれ意見を出し合い、議論を重ねながら活動を継続してきたように思います。 昨年度より、そのCS評価研究会の座長仰せつかっております。 購入前のCS〜住宅・設備メーカーを選定する際に候補に挙げていただくために」というテーマで活動に取り組んでおります。購入前のCS向上について研究し、住宅・設備メーカーを選ぶ際にお客様は、何を期待・要望されているのかを探りながら住宅はプレハブ住宅シェア向上、設備は各メーカーのシェア向上を目指すものです。 今後、研究会の皆様のご協力を得ながら、会員の皆様、業界に、お役に立てる成果物を目指して取り組んで行きたいと思います。今後とも会員の皆様をはじめ、皆様の益々のご支援ご協力を、よろしくお願い申し上げます。