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ニュース一覧

2018年11月

  • 平成30年度 第2回見学会

    平成30年11月2日(金)13:30~16:00
    参加者22名

    今年度の第2回見学会は、高知県高知市のネッツトヨタ南国様を訪問し、CSとES(従業員満足度)の向上するための取り組みなどについて学びました。ネッツトヨタ南国様は、2002年度に日本経営品質賞を受賞しているだけでなく、トヨタ販売店内で12年連続CS No.1 を達成しており、小規模販売店ながら人を大切にする経営で新しい形の自動車販売を常に提案しています。

    見学会では、ネッツトヨタ南国様の関連会社であり、人材育成などを手掛けているビスタワークスの大原光秦代表取締役に「社員が輝く お客様が輝く 最幸の働き方」と題した講演を行っていただきました。「全社員が人生の勝利者を目指す」という経営理念のもと、ネッツトヨタ南国様がどのようにES向上のための取り組みを進め、さらにESの向上によりCSが高まり、最終的には業績を押し上げるまでに至ったのかという経緯をご説明いただきながら、生涯顧客化に向けたヒントをご紹介いただきました。

    講演の後は実際にネッツトヨタ南国のショールーム、商談スペース、整備場などを視察させていただきました。

    ビスタワークスの大原代表取締役をはじめ、ビスタワークス様、ネッツトヨタ南国様の方々には、見学会の開催に向けてご協力をいただきました皆様に心より感謝いたします。

2018年10月

  • 平成30年度 第2回研修会

    平成30年10月5日(金)15:30~17:00
    参加者61名

    平成30年度の第2回研修会は、お客様との接点強化で必ず成果を出すビジネスコンサルタントとして幅広く活躍され、パッションジャパン株式会社COOを務められる三枝里枝子氏を講師としてお迎えして「CS向上で企業価値を上げる アフターサービスの拡大」について研修を行っていただきました。三枝様が実際にコンサルティングをされた旅館などの事例を参考にしながら、会社としてサービスで選ばれるためにはどのような商品・情報・企業イメージが相応しいか、また社員にはどのような基本動作が求められるかといった点を解説していただきました。また、お客様を感動させるサービスとそれを実現するための社員教育についてもご講演いただきました。住宅産業に関わる企業の使命とはなにか、新たな価値提案といったテーマについて、参加者同士のディスカッションを通して考えるなど、大変活発で有意義な研修会となりました。

2018年7月

  • 平成30年度 第1回見学会

    平成30年7月13日(金)13:00~17:00
    参加者27名

    平成30年度の第1回見学会は、ヤマハ株式会社様の掛川工場(静岡県掛川市)にお伺いいたしました。当日は掛川のピアノ工場の見学とテクニカルアカデミーの見学、その後に山崎様よりヤマハ様の事業概要・フィロソフィーをご紹介いただき、CS推進部の望月様、ピアノ事業推進部の大野様、楽器事業本部の西野様からそれぞれご講演をいただきました。ヤマハグループのアフターサービスについて、長くピアノの品質を保つためにメンテナンスがどれほど重要かお客様へのご説明方法、海外の支店も含めどのようにサービスの水準を揃えていくのか、メンテナンスの際の技術担当者の研修、また世界に誇る調律技術を維持するための人材育成など、具体的な事例などを含め幅広くご紹介いただきました。大変有意義なご講演をいただきまして、心より感謝申し上げます。

2018年6月

  • 平成30年度 第1回研修会

    平成30年6月15日(金)13:30~15:15
    参加者37名

    当協議会の2つの研究会から、平成29年度に取り組んだ活動の報告がされました。
    「CS評価研究会」からは、2015年度から3カ年にわたり調査してきた「長期CSの向上がリフォームを中心としたストック需要の開拓にどのような影響を及ぼすか」について報告がされました。住宅グループの調査では、ストック市場のさらなる開拓に向けて、顧客との強固な関係構築がもっとも重要であるという結論となり、そのためには各担当者の訪問、保証延長以外の機器のリフォーム提案も活発に行っていく必要があるという提案がされました。設備グループからは、リフォーム時に採用されるには、メーカー選定の第一候補に挙げられることが重要であり、またそのためにはリフォーム前に機器の満足度がベースにあるという調査結果について報告がありました。
    「メンテナンス研究会」からは「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW出展と来場者アンケート調査」について報告がされました。アンケート調査では、お客様自身でできるお手入れや修理、またメンテナンスの時期を知りたいという意見が数多くあり、メンテナンススケジュールガイドの情報発信と普及を更に強化していく必要があるという報告がされました。

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