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2022年6月

  • 2022年度 第1回研修会

    2022年6月17日(金)14:45~15:15

    参加者:20名

    積水化学工業様にて開催された第1回研修会では、当協議会の2つの研究会から、2021年度に取り組んだ活動内容について報告がされた。

    「CS評価研究会」は活動の方向性について議論を行い、その結果「LTV最大化に向けたVOC活用の研究」が活動テーマとなった。住宅業界においてCSを根付かせるという当初の目的は達成したため、今後の住宅市場を見据えた研究を行っていく。また、NPS(紹介意欲)調査を継続的に実施し、結果を公表していくなど、「CS評価研究会」として新たな活動をしていく旨、報告があった。

    「メンテナンス研究会」はメンテナンス啓発既成資料の更新として、「住まいと設備のメンテナンス技術ガイド」の改訂作業を行い、2021年7月よりホームページにて公開した。ホームページの閲覧数を増やす取り組みとして、Googleアナリティクスを使った解析を行い、会員各社のホームページからリンクを貼るなどの取組みも行っている。また、コロナ禍におけるお客様のメンテナンスへの意識調査を行う予定だったが、次年度に持ち越しとなったと報告があった。

2022年2月

  • 2021年度 第2回研修会

    2022年2月28日(月)13:30~15:00
    参加者69名

    今年度の第2回研修会は、早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授・日本建築学会会長の田辺新一氏をお迎えして「これからの脱炭素社会と住宅・建築の行方」のテーマでご講演頂きました。

    脱炭素社会への転換が求められるなか、国土交通省、経済産業省、環境省の3省では「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対応等のあり方検討会」を開催し、今後の住宅・建築に関する省エネ対策などの方向性を検討してきました。

    この検討会で座長を務められた田辺氏により「2050年 カーボンニュートラルの実現へ これからの脱炭素社会と住宅建築の行方」と題してご講演いただきました。

    日本だけではなく各国の脱炭素に向けた取組み・目標、エネルギー基本計画、ZEH住宅、省エネ性能基準、また脱炭素社会に向けた様々な事例をご紹介いただきました。大変有意義なご講演をいただきまして、心より感謝申し上げます。

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