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2025年6月

  • 2025年度 第1回研修会

    2025年6月24日(火)13:30~15:00

    参加者:17名(会場12名、オンライン5名)

    ミサワホーム様で開催された第1回研修会は、当協議会の2つの研究会から、2024年度に取り組んだ活動内容について発表がありました。

    CS評価研究会は「住宅と設備に関するNPS動態調査」の分析結果について発表がありました。推奨度の高い項目は満足度も高く、特に住産協9社(住宅事業者)については、「営業担当者の対応」、「アフターサービス担当者の対応」、「担当者間の情報共有」、「メンテナンスのアドバイス」などが強みとなっていましたが、同業他社でも満足度が高い項目のため、満足度を維持することが重要と考えました。今年度のアンケートではAIの活用も含めて検討を行っているとのことです。

    メンテナンス研究会は、「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」への出展と「住まいと設備の災害対応」のWEBページの改訂について報告がありました。改めて一般のお客様にメンテナンスに関する最新情報や資料、そして住産協の活動を認知してもらうことを目的として、2019年以降5年ぶりに「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」へ長住協と協同出展をいたしました。また、昨今頻発する自然災害に備え、「住まいと設備の災害対応」のWEBページをより見やすく多くの方々に活用いただくため、会員各社のホームページや取り組みを参考に改訂作業を実施しました。

2025年5月

  • 2025年度 第1回見学会

    2025年5月30日9:30~

    参加者:31名

    2025年度の見学会は大阪・関西万博の視察となりました。パビリオンは三菱未来館を参加者全員で見学させていただきました。今回の大阪・関西万博では「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、サステナビリティや多様性、最新技術を融合した展示が多く見られ、住宅・住宅設備業界としても学びの多い視察となりました。特に世界最大の木造建築「大屋根リング」は釘を使わない伝統的な貫接合と現代の木造技術を組み合わせた構造で、海外にも日本の技術力を強くアピールできたのではないかと感じました。また、パビリオン解体後のモジュール化、移設活用の提案、木材利用率の向上、ジェンダーレストイレの設置への賛否などサステナビリティと多様性への取り組みにも多くの参加者が関心を寄せました。

     

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