住宅産業協議会
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住宅産業協議会とは あゆみ 各部会・研究会 CSアンケート調査 住まいのお手入れブック 住まいと設備のメンテナンススケジュールガイド
 
 住宅産業協議会は、住宅メーカー、設備メーカー、建材メーカーなどが一堂に会し、住宅に関する共通課題について改善を進めています。そして、解決策を見出すことにより、住宅に対するお客様の満足度を向上させ、ひいては住宅産業および住宅関連産業の一層の発展に寄与する活動を行ってます。
 お客様にさらにご満足頂ける、良質の住宅を提供していくために、時代の流れを見据えて、CS評価研究会、メンテナンス研究会の二つの研究会を柱に、会員各社が協力して各研究テーマに取り組んでいます。
 
  トピックス  

  2014.10 10月10日に平成26年度「第2回研修会」が開催されました。NEW    
    【第2回 見学会】 
平成26年10月10日(金)13:30〜14:45 
 
参加者50名

 今回の研修会では、今年度から住宅産業協議会の事務局であり、住生活産業総合誌「ハウジング・トリビューン」の中山紀文編集長に「どうなる!? 2015年の住宅マーケットと住宅行政 新たな成長戦略のヒントを探る」と題して講演していただきました。 2015年に向けた住宅市場の予測、また中古流通市場の新しいビジネスモデルについて等、編集者の視点から解説いただきました。「生活サービスの可能性」や「住まいと健康」についてなど、行政のデータも用いた非常に有意義な講演内容でした。
 
         
  2014.06 7月25日に平成26年度第1回見学会を行いました。NEW    
   

【第1回 見学会】 
平成26年7月25日(金)13:00〜16:00
花王(株)すみだ事業場
参加者数 32名

 今年度第1回見学会は、化粧品・石鹸・衛生用品・各種洗剤など消費者の暮らしに直結した商品で商売を展開され、住まいのお手入れ方法等において、住宅産業協議会活動にもご協力頂いている花王株式会社 東京工場・花王すみだ事業場にお伺いし、お客様情報に基づく「品質向上の取組み」と「お客様満足度向上活動」について学びました。
 まず、ファブリック&ホームケア室の長谷部様から品質管理・CS向上の取組みの概要についてご説明いただき、花王エコーシステムの説明と品質・CS向上効果事例の紹介をしていただきました。その後、化粧品向上、総合美容技術研究所、エコーシステム、花王ミュージアムと見学させていただきました。
実際にお客様の声を反映した製品をご紹介頂き、消費者の立場に立った商品開発・ものづくりの実例やCS向上の取組みを学ぶことが出来ました。ご協力いただきました花王の皆様に深く感謝申し上げます。

 
         
  2014.06 6月16日に平成26年度「第1回研修会」が開催されました。    
   

【第1回 研修会】 
平成26年6月16日(月)13:30〜14:45
参加者数 79名

 当協議会の2つの研究会が、平成24〜25年度2年間で取り組んだ活動の報告をおこないました。
 「CS評価研究会」は、住宅系テーマ「長期的CSの研究」として、長期にわたりCSを維持するためのポイントについて。設備系テーマ「顧客満足からみたリフォーム施主の研究」として、築15年のお施主様のリフォーム実態について。など、ストック住宅オーナーへの効果的なアプローチ方法について研究の報告をいただきました。「メンテナンス研究会」からは、「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」改訂版を発行したことから、改訂のポイント・内容の概要について説明いただきました。

 
         
  2014.4 住宅産業協議会の事務局が変わりました。    
    平成26年4月18日より、住宅産業協議会の事務局業務を出版・編集業を営む
株式会社創樹社に委託しました。
(株)創樹社は住産業誌「ハウジング・トリビューン」の発行で有名ですが、
住産業に精通した事務局をバックに、当協議会の発信力をさらに強化していきます。
今後の協議会へのお問合せ等につきましては、
下記の【住宅産業協議会問合せ先】をご利用ください。
そして、10年間事務局を務めていただいた編集事務所・エクリには、
その功労に感謝申し上げるとともに、編集事務所として益々の発展をお祈りします。
         
  2014.4 「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」
(2009年版)が5年ぶりに改訂されました。
   
    住宅の設備機器や使用資材等は日々進化し、耐久性なども向上しています。
これに伴いそのメンテナンスの方法も日々変化しています。
本書では最新の設備機器や資材に対応するため、
メンテナンスの方法を細部にわたり見直しました。
また、旧版の使い勝手の面でも、これまでに寄せられた意見を反映しより見やすく、
解りやすい表現にしました。
最新のニーズを網羅した新しいメンテナンスマニュアルをぜひご活用ください。
         
  2014.4 【住宅産業協議会 会員各社の皆様へ】    
    ツール類の発注方法、単価、発送費用の見直しを行いました。
詳細は Member'sページ → 購入申込書ページにてご確認ください。
         
  2013.11 11月22日に平成25年度第2回見学会を行いました。    
    【第2回 見学会】 
平成25年11月22日(金) 13:00〜15:00 
 
参加者29

今年度第2回見学会は、予てから希望の多かった高級車「レクサス」を生産する トヨタ自動車九州 宮田工場で開催しました。
企画運営委員会との併催ということもあり、会員各社の企業代表者にも参加いただき、総勢29名となりました。 レクサスの生産工程は一般のお客様は見学できないところでしたが、トヨタホーム川口さんのご尽力により、組み立て工程 塗装工程を美人のアテンダーに説明を受けながら見学することができました。
レクサスは匠の技による手作業で生産される工程が多いこと、検査員は毎朝 不良の検出力の確認を受け、微妙な品質を見極めることができる人しか検査に付けないこと など 現場を見て説明を聞くと “買えないけれど欲しくなる”魅力のある工場見学でした。
ご対応いただいた 広報グループの川浪様 中西様そしてアテンダーのお二人ありがとうございました。
 
         
  2013.10 10月11日に平成25年度「第2回研修会」を行いました。    
    【第2回 研修会】 
平成25年10月11日(金) 13:00〜14:45
 
参加者51名

講師として武蔵野大学 人間科学部 洞口光由教授をお招きし、 「住まいの中にホスピタリティサービスを!」というテーマで講演いただきました。
ホテル業界で成功された経験に基づき、サービス産業の近年の社会動向から始まり、“ホテル西洋銀座の伝統のサービス”では、特に、日本独特の“おもてなし”について実話を交えて紹介いただきました。
最後に、サービス産業はホスピタリティ産業に進化しているという話を頂き、これは住宅産業にも通じるということで、ハードウエアとソフトウエアでは、差別化しにくくなっている現代において、ヒューマンウエアの重要性を認識しレベルアップを図るべきと締めくくられました。
 
         
  2013.07 7月12日に平成25年度「第1回見学会」を行いました。    
    【第1回 見学会】 
平成25年7月12日(金)
 
アサヒビール株式会社 博多工場見学

本年度第1回の見学会は、「すべてはお客様の“うまい!”のために」でおなじみのアサヒビール株式会社様の博多工場にお伺いし、「品質への取組み」と「お客様対応活動」について学びました。
異業種でも飲料分野の見学は初めての企画でしたが、品質面では、「飲むとき品質」へこだわり、保証できたものを次工程に送る“太鼓判システム”やパネリスト(博多工場では、15名)による1日約大瓶2本分に相当する官能検査、お客様対応面では、お客様の声に基づく「気になるお客様の声ピックアップ会議」を毎週開催するなど飲料メーカーならではの、品質管理・CS向上活動の特徴を勉強しました。
工場見学と試飲、そしてアサヒビール唯一の女性品質管理部長の川口様によるレクチャーと質疑応答まで、中味の濃い、充実した時間を体験させて頂きました。アサヒビールの皆様に深く感謝申し上げます。
 
         
  2013.06 6月17日に平成25年度「第1回研修会」が開催されました。    
    【第1回 研修会】 
平成25年6月17日(月)13:30〜14:45 
参加者数 41名

 当協議会の2つの研究会から平成24〜25年度2年間で取り組んでいる活動の報告の中間報告をおこないました。「CS評価研究会」からは、長期に渡りCSを維持するためのポイントや、リフォームへつながる効果的なアプローチ方法について、「メンテナンス研究会」からは、住まい手が長く快適にお住まいいただけるよう「メンテナンス啓発」に関してツール類のバージョンアップついて報告されました。両研究会とも、毎月開催の研究会で活動成果のまとめの作業をおこなっています。
 
         
  2012.12 12月7日に平成24年度「第2回見学会」を行いました。    
   

【第2回 見学会】 
平成24年12月7日(金)  企業・工場見学
 
別子銅山記念館 12:30〜13:30
住友林業フォレスターハウス 14:00〜14:50

 今回は、別子銅山記念館、住友林業フォレスターハウスを見学いたしました。 別子銅山は1691年から住友によって採掘が開始されたのが始まりで、住友連系諸事業の礎となり、四国随一の工業都市新居浜の発展に大きく貢献しました。
 住友フォレスターハウスは、別子支配人伊庭貞剛が1894年から実施した「大造林計画」100周年を記念して、住友林業が1993年に開設した施設です。伊庭の壮大な植林構想は、足尾銅山を告発した田中正造から、別子に伊庭ありと賞賛されたそうですが、世界に誇れるこの緑の計画を継ぐものとして「住友の森エコシステム」をテーマに森林整備が行われています。
 フォレスターハウスは既に冬季閉所となっているにもかかわらず、見学をさせていただきました。別子銅山記念館館長様からは、元禄当事の家訓にCSの趣旨がうたわれていることなど、貴重なレクチャーをいただきました。深く感謝申し上げます。

 
         
  2012.10 10月5日に平成24年度「第2回研修会」を行いました。    
   

【第2回 研修会】 
平成24年10月5日(金) 13:30〜15:00

 平成24年度 第2回研修会は、メンテナンス研究会 平成22〜23年度活動成果である「住まいと設備のメンテナンス技術ガイド」を会員各社に広く活用いただくため、編集責任者(H22〜H23メンテナンス研究会座長)のパナホーム高橋さんとLIXIL江草さんから「技術ガイド」のねらい・編集方針・活用の仕方・内容のポイントについて説明いただきました。
 参加人数も101名と非常に多く、本誌活用に向けた関心の高さが窺えました。

 
         
  2012.07 7月13日に平成24年度「第1回見学会」を行いました。    
   

【第1回 見学会】 
平成24年7月13日(金) 13:00〜15:00
企業・工場見学 
(パナソニック(株) 加西グリーンエナジーパーク)

 今回は、パナソニック株式会社 加西グリーンエナジーパークを見学しました。
 加西グリーンエナジーパークは、旧三洋電機発祥の地<兵庫県 加西市 鎮岩(とこなべ)町>に平成22年10月にオープンし、現在までに延べ約8,000人の見学者が訪れております、自然エネルギーの可能性を追求した実証実験施設です。
 太陽電池・蓄電池・省エネ機器を効率よくコントロールすることでクリーンな社会の実現を目指した取り組みや最新技術を間近でトータルに見学できました。
  今後ますます重要性が高まる自然エネルギー、それらをうまく取り入れたスマートハウスや省エネ対策のヒントが多く詰まった有意義な見学会でした。
 最後にお忙しい中、丁寧なご説明や対応頂きました皆様に御礼申し上げます。

 
         
  2012.06 6月15日に平成24年度「第1回研修会」が開催されました。    
   

【第1回 研修会】 
平成24年6月15日(金)13:30〜15:00
参加者数 57名

 当協議会の2つの研究会から研究成果について発表をおこないました。
 「CS評価研究会」からは、平成22・23年度に行った、「購入前施主の評判を高めるための研究」の結果について報告が行われました。営業の入り口段階において、お客様の選定イメージ等、パワービルダー・地場工務店との相違点についての分析と課題検討で、各社のマーケティングご担当者にも参考になるテーマでした。また、設備に関しては、システムキッチン選定時の顧客期待の分析が説明され、施主の購入時検討率の重要性などが報告されました。
 「メンテナンス研究会」からは、今期の成果物である「住まいと設備のメンテナンス技術ガイド」(平成24年7月刊行予定)について、報告が行われました。長期メンテナンスに関する技術的視点から、オーナー様が日頃疑問に思われることなどが分かり易く解説されており、アフターサービスのご担当、商品開発のご担当の方々にも参考になる内容としてまとまりました。

 
         
  2012.02 2月17日に「第2回見学会」を行いました。    
    【第2回 見学会】 
平成24年2月17日(金) 13:30〜15:45
企業・工場見学(パナソニック電工群馬)

 今回はパナソニック電工群馬株式会社様を見学しました。

 1950年、東洋工業株式会社として設立し、1965年、当時の松下電工株式会社の指導により木質床材の生産を開始ししました。床材の製造に関しては実に47年の歴史ある工場です。
 主な製造品目は木質床材(フローリング材)と木質内装部材(玄関框、堀座卓等)です。 健康、環境、性能の3つの視点から住まい作りを見つめ、最近ではリサイクルされた木質 原料を100%使用した独自の新素材「特殊硬質チップボード」も生産しています。
 今回は主力製品である木質床材の製造工程を見学させていただきましたが、枯渇が懸念される、南洋系広葉樹を非常に大切に使っている様子が窺われました。表面に使用するナラ材はまず、60cm程度のブロックに切断され、それらを接着剤で接合したものをあらためて0.3mmほどの薄さでスライスします。最初のブロックは木目や色合いなどを見ながら、経験を積んだ作業員によって組み合わされます。その薄くスライスされた表面材が合板と接着され床材となって仕上がっていきます。色合いを偏らせることなく、均一な木の風合いの良さを出す工程はやはり人の手にかかっているというところに感銘を受けました。
 最後に、お忙しい中、丁寧な説明とご案内をいただきました工場の皆様に御礼申し上げます。

※パナソニック電工群馬はH24年4月1日よりパナソニックエコソリューションズ内装建材(株)に社名変更
 
         
  2011.12 12月2日に「第1回見学会」を行いました。    
    【第1回 見学会】 
平成23年12月2日(金) 13:00〜15:45
企業・工場見学(日新製鋼)

 今回は日新製鋼株式株式会社 呉製鉄所様を見学しました。

 昭和26年、前身の旧日亜製鋼が呉に進出したことから始まり、昭和37年には中国地方初の高炉を建設し、コンパクトながら最新鋭の設備、技術を兼ね備えた、生産効率の高い製鉄所として発展してきました。
 今回は高炉で溶融された銑鉄から製鋼、圧延までの製造工程を見学しました。なんといっても圧巻は圧延の工程です。真っ赤に熱せられた厚さ20センチ、長さ5メートルほどのスラブが瞬時にして厚さ6ミリ、長さ数百メートルの薄板に伸ばされ、コイル状に巻き取られます。
 見学時期が冬場だったことは幸運だったかもしれません。また、広大な敷地に巨大な設備を備えながら、工場内には人影がまばらであることにたいへん驚きました。
 高効率、高品質なモノ作りに感銘を受けました。
 
         
  2011.10 10月14日に「第2回研修会」が開催されました。  
    【第2回 研修会】 
平成23年10月14日(金) 13:30〜15:00 弁護士講演

  前回の好評を受け、今回も匠総合法律事務所の秋野卓生弁護士に講演をお願いしました。

  今回は会員各社ともに東日本大震災による住宅トラブルに直面していたことから、震災関連の相談案件について法的な視点から解説をしていただきました。また、不法行為責任、瑕疵責任などの最新の判例についても解説いただき、実務に役立つ非常に有意義な講演会となりました。
 
         
  2011.06 6月10日に「第1回研修会」が開催されました。  
    【第1回 研修会】 
平成23年6月10日(金) 13:30〜15:00 研究会発表

  当協議会の2つの研究会から研究成果について発表をおこないました。

  「CS評価研究会」からは、平成22年度に行った、「住宅・設備に関するアンケート調査」の結果について報告が行われました。住宅の総合満足度は非常に高いレベルを維持しており、引渡し後のお客様のフォローが評価に大きな影響があることなどの報告がありました。
また、設備に関しては、修理依頼に関して「受付窓口のわかりやすさ」、「依頼から完了までの 時間」、「不具合の原因や修理の説明」の満足度が低いことなどが報告されました。
  「メンテナンス研究会」からは、これまでの成果物である「メンテナンススケジュールガイド」や補完資料としてのQ&Aなどの各種ツールの作成状況やこれまでの発行部数等について報告が行われました。
 
         
  2011.02 2月18日に、「第3回見学会」が開催されました。  
  見学先:YKKグループ 黒部事業所様

 ファスニング・建材を中核事業として、世界70ヶ国/地域以上でグローバル経営を行っているYKK様、YKK AP様の、
@工場(ファスナー・浴室折戸等)
A価値検証センター
B吉田忠雄記念館
を見学させていただきました。

 YKK AP様は、今年度、経済産業省主催の「製品安全対策優良企業表彰経済産業大臣賞」を受賞されました。受賞理由は、
@ユーザーの生活行動を踏まえた製品開発の実施
A製品の実環境試験によるリスク検証
B施工業者の意識啓発による事故防止
とのことですが、見学・ご説明を通じ、その取り組みに敬意を表すると共に、「これからが本当のスタートです。」と意を新たにされていたことに感銘を受けました。

 また、吉田忠雄記念館の見学から、創業者の企業精神であり、YKKグループ様の基本姿勢である「善の巡環」他人の利益を図らずして自らの繁栄はない との言葉の重みと、その精神が脈々と受け継がれていることを感じました。
   今年度は、3回の見学会を開催させていただきました。ご協力いただきました企業・工場の皆様、ご参加いただきました会員の皆様に心より感謝申し上げます。
     
  2010.11 11月19日に、「第2回見学会」が開催されました。  
  見学先:日新製鋼株式会社 堺製造所様

 1908年創業、“暮らしと鉄を結ぶ”鉄鋼一貫メーカーとして発展、表面処理鋼板、ステンレス鋼板においてトップメーカーの地位を築かれています。その開発・生産拠点としての堺製造所は、高品質冷延鋼板と高品位表面処理鋼板等を世に送り出しています。
 このたびは、ホットコイルが各工程を経て連続溶融亜鉛・アルミニウムめっきされるラインを中心に見学させていただきました。 鋼板がめっきポットを通り次々とめっきされていく光景は、空気の衝突音と共にダイナミックな感慨深い光景でした。
 また、経営理念「お客様とのマーケット創造(共創)」に基づき商品・技術を通して、お客様に最適なソリューションを提供することを目指し設置された「F-Tech.Plaza」では、商品サンプル、が展示され、映像やパネルで素材研究から商品の製造、加工等の開発活動が情報発信されています。創造的な商品が生まれていくことが期待される空間でした。
     
2010.10 10月15日に、「第2回研修会」が開催されました。
匠法律事務所の秋野卓生弁護士による講演を受講いたしました。
 
  テーマ :住宅建築トラブルの回避と解決

 最近の事案について、裁判所の判断を解説していただくとともに、そのトラブルを回避・解決するためのアドバイス等、大変参考になる内容であり、有意義な研修会となりました。

 出席者が75名を超え、来年度も同様の研修会を期待される声が多かったため、計画を検討したいと思います。
     
  2010.07 7月9日に、「第1回見学会」が開催されました。  
 

見学先:
関東自動車工業株式会社 東富士工場様

 1946年創業、トヨタ車の企画・研究・開発・生産の総合的なクルマづくりで、トヨタグループの一翼を担っている工場です。

  「お客様本位制-We will do our best for all customer-」を行動の原点とされ、お客様や社会、地球に優しい商品・サービスの提供を目指されています。 また、昨年、米国新車ユーザーの品質調査の結果、最高位に与えられる、2009年 米国IQSプラントアワード「プラチナ賞」を授賞。

 
このたびは、レクサス等の2つのラインとセンチュリーの工房を見学させていただきました。 徹底的にムダを排除しジャストインタイムで生産するラインと、こだわりをもって手づくりするかのような工房の両面を目にし、クルマづくりの奥深さと、工場の取り組みに感嘆いたしました。

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2010.06 6月11日に、「第1回研修会」が開催されました。
 
1.当協議会の2つの研究会が、研究成果の発表をいたしました。
 発表テーマ  
 @住宅・住宅設備における「購入CS」の研究 (CS評価研究会)  
 A新・住まいと設備のメンテナンススケジュールガイド
  メンテナンススタッフ研修報告(メンテナンス研究会)

2.社団法人リビングアメニティ協会様の研修を受講いたしました。  
 研修テーマ  
 ・「住宅部品の自主点検表(ALIA)」
  2010.01 新規データをアップしました。  
       

研修会ご挨拶
資料はこちら→
(5,354KB)

「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」目的と使い方
資料はこちら→
(7,084KB)

 
  2009.11 11月27日に第2回見学会が実施されました。  
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見学先:
パナソニック ホームアプライアンス社 草津工場

 滋賀県草津市にある、エアコンや冷蔵庫、ランドリーなど総合的な家電工場で、環境エコについて「モノづくり、商品、地域へ広げる」3つのエコアイデアを会社・工場をあげて取り組んでおられます。

 工場の中でも特に、需要が高い食洗機工場を視察。モノづくり改革を実施され、各生産工程で品質を作り込み、品質確認したのもを次工程に流す、自工程完結の徹底を実践されています。また、重要安全部品の見える化の工夫など、生産現場で現物を視察できました。
 近年 特に製品安全が重要視されるなか、品質棟では過酷な耐久試験に加え、最終故障時の安全性の確認など徹底した企業姿勢を見ることができました。

 トップ企業の品質安全を追求したモノづくりを現地現物で視察でき、たいへん貴重な研修の場となりました。

  2009.10 10月23日に第3回研修会が実施されました。  
       

当協議会のCS評価研究会、メンテナンス研究会から活動成果報告がされました。
研修テーマ:
@「購入CS」住宅編、住宅設備編

                ………CS評価研究会
A「長期対応 メンテナンス スケジュールガイド」
  「メンテナンス スタッフ研修会の報告」
                ………メンテナンス研究会

  2009.9 9月4日、7日、8日に第2回研修会が実施されました。  
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会員会社の「メンテナンススタッフ研修会」として、東京・大阪・名古屋の3会場で実施し、合計236名のスタッフが出席しました。
研修テーマ:
「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」を用いたDIYの顧客啓発活動
講師:当協議会のメンテナンス研究会メンバー
研修内容:
@「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」
 ・マニュアル発行の目的と使い方、活用事例
A「住まいと設備のメンテナンススケジュールガイド」
 ・スケジュールガイド発行の目的と使い方、
 ・次期発行予定の60年スケジュールガイドの考え方
Bグループディスカッション(出席者間での意見交換会)
 ・お客様ご自身でのDIY促進のために
メンテナンス実務スタッフ向けの研修会は初めての試みでしたが、出席者には熱心に受講していただきました。
グループディスカッションでは、住宅メーカーと設備メーカー間の他社スタッフとの共通の課題や悩み、研修テーマの実施に向けた検討など、たいへん活発な討議となり、受講者からは好評な研修とすることができました。

  2009.7 7月24日に第1回研修会が実施されました。  
     

研修テーマ:「住宅トラブルの回避」
講師:匠総合法律事務所 弁護士 秋野卓生 先生
研修内容:
  @住宅トラブルを取り巻く環境について
  A具体的な裁判例とその評価・解説
   ・建築請負契約における諸問題
   ・瑕疵担保責任
   ・不法行為責任
CS向上とともに重要な住宅トラブルの回避について、講師の豊富な専門的実績と高い見識に基づく、たいへん熱意のこもった講演でした。

  2009.6 6月19日に第1回見学会が実施されました。  
     

見学先:リンナイ株式会社
愛知県にある大口工場で、キッチンまわりのコンロ・ガスオーブンなどの製造工程を見学し、生産システム、品質管理と品質向上の取り組みについて、説明を受けました。
全社的に生産・品質管理活動が展開されており、各製造工程では品質の造りこみのための「変化点管理」や「良品条件を整える活動」などが活発に実施されていました。

資料はこちら→ (132KB)

  2008.12 12月5日に第二回見学研修会が実施されました。  
     

見学先:ノーリツ明石本社工場等
本社工場では、品質保証の取組みについて
説明を受け、給湯
器・コントローラーなどの 製造工程を
見学しました。
お客様相談センター、西日本コールセンターでは
長期使用製品安全点検制度の対応についての
説明がありました。
資料はこちら→ (279KB)

 
  2008.11 11月10日に住宅産業CS大会が
全社協灘尾ホールで開催されました。
 
     

住友林業品質保証部の新井様より「住宅に関するCSアンケート調査結果報告」、TOTO お客様企画部お客様情報グループの木下様より「システムキッチンに関するCSアンケート調査結果報告」がありました。
資料はこちら→ (256KB ) (316KB)

  2008.10 9月5日に第一回見学研修会が実施されました。  
    研修内容はこちら→ (30KB)

(1) ロイヤルホームセンター見学(千葉県千葉市)
  講義内容
  ・日本での住宅DIYの取組み
  ・弊社の取組み
  ・住宅部材補給の状況
  資料はこちら→
(164KB)

(2) セキスイハイムサプライ(埼玉県蓮田市)
  ・履歴管理とメンテナンス部材供給
 
  2008.09 8月28日に各研究会の成果発表会が実施されました。  
    場所:大和ハウス工業(東京)

CS評価研究会発表
「ストック住宅CSアンケート」
講師:研究会座長 住友林業 新井次長
発表内容はこちら→
(320KB)

メンテナンス研究会発表
「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」
講師:研究会座長 積水化学工業 森部長
発表内容はこちら→
(1.2MB)
 
  2008.08 平成19年度CSアンケート調査結果の追加   
    平成19年度CSアンケート調査結果を追加しました。  
  2008.08 住宅産業協議会のあゆみの追加   
    平成18年度・19年度のあゆみを追加しました。  
  2008.04 経済産業省から「今後の住宅産業のあり方に関する研究会」
(製造産業局長の私的研究会)の報告書「住宅産業のニューパラダイム〜ストック重視時代における住宅産業の新たな発展に向けて〜」が
公表されました。
 
  2008.04 平成19年度住宅・住宅設備に関するCSアンケート調査結果(概要)が
経済産業省ホームページにて公表されました。
 
  2008.02 『改正消安法に係る経済産業省令(特定保守製品)案』に関する
パブリックコメントの意見募集が行われています。
 
  2007.07 『製品ライフサイクル全体の安全確保の強化に向けて』の追加  
    製品事故が国民的課題としてクローズアップされるなか、産業構造審議会消費経済部会製品安全小委員会において『製品ライフサイクル全体の安全確保の強化に向けて』と題する中間とりまとめ(案)がパブリックコメントととして意見募集されています。  
 
住まいと設備のメンテナンスマニュアル
会員からの一言

旭化成ホームズ株式会社
オーナーサービス推進本部 本部長
オーナーサービス推進部長
青方 均さんです。

   

 この度、住産協の幹事を務めさせて頂きます旭化成ホームズ(株)の青方です。
 2008年に企画部会長を務めた後、現場に異動になりしばらく住産協から離れておりましたが、この度出戻りとなりました。宜しくお願い致します。
 私自身は、弊社が1998年に「ロングライフ住宅宣言」をした翌年よりアフターサービスの仕事をずっとやって参りました。常々CSとは事業そのものと思っております。お客様に快適な暮らしをご提供しご満足頂いてこそ、対価を頂戴し私ども住宅関連メーカーは生活の糧となっております。ですので、いかにお客様の暮らしのお役にたてるかという観点で更なる研究・提案をこの協議会で実践して参りたいと考えています。


へーベルハウスのオーナー向け
イベントで演奏中

住まいと設備のメンテナンススケジュールガイド
広報パンフレット
住宅産業協議会
「広報パンフレット」
PDFファイル(2.4MB)
平成25年度CSアンケート調査
 

 
 
広報パンフレット