住宅産業協議会
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住宅産業協議会とは あゆみ 各部会・研究会 CSアンケート調査 住まいのお手入れブック 住まいと設備のメンテナンススケジュールガイド
 
 住宅産業協議会は、プレハブ住宅メーカー、設備メーカー、建材メーカーなどが一堂に会し、住宅に関する共通課題について改善を進めています。そして、解決策を見出すことにより、住宅に対するお客様の満足度を向上させ、ひいてはプレハブ住宅産業および住宅関連産業の一層の発展に寄与する活動を行ってます。
 お客様にさらにご満足頂ける、良質の住宅を提供していくために、時代の流れを見据えて、CS評価研究会、メンテナンス研究会の二つの研究会を柱に、会員各社が協力して各研究テーマに取り組んでいます。
 
  トピックス  
  2010.01 新規データをアップしました。NEW  
       

研修会ご挨拶
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(5,354KB)

「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」目的と使い方
資料はこちら→
(7,084KB)

  2009.11 11月27日に第2回見学会が実施されました。  
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見学先:
パナソニック ホームアプライアンス社 草津工場

 滋賀県草津市にある、エアコンや冷蔵庫、ランドリーなど総合的な家電工場で、環境エコについて「モノづくり、商品、地域へ広げる」3つのエコアイデアを会社・工場をあげて取り組んでおられます。

 工場の中でも特に、需要が高い食洗機工場を視察。モノづくり改革を実施され、各生産工程で品質を作り込み、品質確認したのもを次工程に流す、自工程完結の徹底を実践されています。また、重要安全部品の見える化の工夫など、生産現場で現物を視察できました。
 近年 特に製品安全が重要視されるなか、品質棟では過酷な耐久試験に加え、最終故障時の安全性の確認など徹底した企業姿勢を見ることができました。

 トップ企業の品質安全を追求したモノづくりを現地現物で視察でき、たいへん貴重な研修の場となりました。

  2009.10 10月23日に第3回研修会が実施されました。  
       

当協議会のCS評価研究会、メンテナンス研究会から活動成果報告がされました。
研修テーマ:
@「購入CS」住宅編、住宅設備編

                ………CS評価研究会
A「長期対応 メンテナンス スケジュールガイド」
  「メンテナンス スタッフ研修会の報告」
                ………メンテナンス研究会

  2009.9 9月4日、7日、8日に第2回研修会が実施されました。  
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会員会社の「メンテナンススタッフ研修会」として、東京・大阪・名古屋の3会場で実施し、合計236名のスタッフが出席しました。
研修テーマ:
「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」を用いたDIYの顧客啓発活動
講師:当協議会のメンテナンス研究会メンバー
研修内容:
@「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」
 ・マニュアル発行の目的と使い方、活用事例
A「住まいと設備のメンテナンススケジュールガイド」
 ・スケジュールガイド発行の目的と使い方、
 ・次期発行予定の60年スケジュールガイドの考え方
Bグループディスカッション(出席者間での意見交換会)
 ・お客様ご自身でのDIY促進のために
メンテナンス実務スタッフ向けの研修会は初めての試みでしたが、出席者には熱心に受講していただきました。
グループディスカッションでは、住宅メーカーと設備メーカー間の他社スタッフとの共通の課題や悩み、研修テーマの実施に向けた検討など、たいへん活発な討議となり、受講者からは好評な研修とすることができました。

  2009.7 7月24日に第1回研修会が実施されました。  
     

研修テーマ:「住宅トラブルの回避」
講師:匠総合法律事務所 弁護士 秋野卓生 先生
研修内容:
  @住宅トラブルを取り巻く環境について
  A具体的な裁判例とその評価・解説
   ・建築請負契約における諸問題
   ・瑕疵担保責任
   ・不法行為責任
CS向上とともに重要な住宅トラブルの回避について、講師の豊富な専門的実績と高い見識に基づく、たいへん熱意のこもった講演でした。

  2009.6 6月19日に第1回見学会が実施されました。  
     

見学先:リンナイ株式会社
愛知県にある大口工場で、キッチンまわりのコンロ・ガスオーブンなどの製造工程を見学し、生産システム、品質管理と品質向上の取り組みについて、説明を受けました。
全社的に生産・品質管理活動が展開されており、各製造工程では品質の造りこみのための「変化点管理」や「良品条件を整える活動」などが活発に実施されていました。

資料はこちら→ (132KB)

  2008.12 12月5日に第二回見学研修会が実施されました。  
     

見学先:ノーリツ明石本社工場等
本社工場では、品質保証の取組みについて
説明を受け、給湯
器・コントローラーなどの 製造工程を
見学しました。
お客様相談センター、西日本コールセンターでは
長期使用製品安全点検制度の対応についての
説明がありました。
資料はこちら→ (279KB)

 
  2008.11 11月10日に住宅産業CS大会が
全社協灘尾ホールで開催されました。
 
     

住友林業品質保証部の新井様より「住宅に関するCSアンケート調査結果報告」、TOTO お客様企画部お客様情報グループの木下様より「システムキッチンに関するCSアンケート調査結果報告」がありました。
資料はこちら→ (256KB ) (316KB)

  2008.10 9月5日に第一回見学研修会が実施されました。  
    研修内容はこちら→ (30KB)

(1) ロイヤルホームセンター見学(千葉県千葉市)
  講義内容
  ・日本での住宅DIYの取組み
  ・弊社の取組み
  ・住宅部材補給の状況
  資料はこちら→
(164KB)

(2) セキスイハイムサプライ(埼玉県蓮田市)
  ・履歴管理とメンテナンス部材供給
 
  2008.09 8月28日に各研究会の成果発表会が実施されました。  
    場所:大和ハウス工業(東京)

CS評価研究会発表
「ストック住宅CSアンケート」
講師:研究会座長 住友林業 新井次長
発表内容はこちら→
(320KB)

メンテナンス研究会発表
「住まいと設備のメンテナンスマニュアル」
講師:研究会座長 積水化学工業 森部長
発表内容はこちら→
(1.2MB)
 
  2008.08 平成19年度CSアンケート調査結果の追加   
    平成19年度CSアンケート調査結果を追加しました。  
  2008.08 住宅産業協議会のあゆみの追加   
    平成18年度・19年度のあゆみを追加しました。  
  2008.04 経済産業省から「今後の住宅産業のあり方に関する研究会」
(製造産業局長の私的研究会)の報告書「住宅産業のニューパラダイム〜ストック重視時代における住宅産業の新たな発展に向けて〜」が
公表されました。
 
  2008.04 平成19年度住宅・住宅設備に関するCSアンケート調査結果(概要)が
経済産業省ホームページにて公表されました。
 
  2008.02 『改正消安法に係る経済産業省令(特定保守製品)案』に関する
パブリックコメントの意見募集が行われています。
 
  2007.07 『製品ライフサイクル全体の安全確保の強化に向けて』の追加  
    製品事故が国民的課題としてクローズアップされるなか、産業構造審議会消費経済部会製品安全小委員会において『製品ライフサイクル全体の安全確保の強化に向けて』と題する中間とりまとめ(案)がパブリックコメントととして意見募集されています。  
 
住まいと設備のメンテナンスマニュアル
会員からの一言

第九回は
クリナップ株式会社の
関根 延夫さんです。

   

 新年あけましておめでとうございます。本年が住宅産業界にとって躍進と希望の年になりますよう祈念しております。
  さて、私は平成6年に住宅産業協議会の前身である品質管理優良認定工場会に初めて出席してから今年で16年が経過しました。現会員の中では最古参となり、当協議会の歴史などと揶揄されておりますが、旧工場会に於いては自社の優良認定申請や受審に関わると共に、慣例となっていたQC発表大会やヨーロッパ品質管理事情視察などにも参加させて頂きました。品質部門に異動したばかりで何の知識もない私にとって、皆様との交流は知識を吸収する絶好の機会になった事は言うまでもありません。また、平成10年に改組した現住宅産業協議会では、CS・メンテナンス研究会の他、見学企画部会長や副幹事として会の運営にも携わらせて頂きました。日常の企業活動では関わる事のない皆様と共通の目標や事業について議論し、その達成に向け協力し合う事は個人・企業・住宅産業界にとって大変意義深いものであると考えております。これからも当協議会活動の重要性を認識し積極的な推進を願うと共に、活動の成果が顧客満足と信頼性向上、しいては住宅産業界の発展に寄与する事を願い、一言とさせて頂きます。

住まいと設備のメンテナンススケジュールガイド
2月の住まいのお手入れ
広報パンフレット
住宅産業協議会
「広報パンフレット」
PDFファイル(519KB)
平成20年度CSアンケート調査
 
 
 
広報パンフレット